先が見えないことで、不安に思うことも、希望をもつこともできるわけで
やっぱり、最初のうちは、会計士を目指すにあたって、
会計士のことを調べるにつれ、いろいろと(負の)情報が氾濫していて、
私も不安があったわけなのですが、
年齢のことを考えて、監査法人への就職が難しいから、
会計士を目指しても、無駄なんじゃないかと思ったり。
でも、考えてみると、そんなこと思う必要はまったくないわけで、
結局は、難しいと自分で決めつけて、あきらめてしまう人が多いわけで、
だからこそ、あきらめずに挑戦する人に対して需要が生まれるのだと思います。
22歳で会計士になった人は優秀だと思います。
40歳で会計士になった人も優秀だと思います。
これは優秀さの質が違うわけです。
賢くて仕事をテキパキこなすのは、
長いスパンで見ると、おそらく22歳の方だと思います。
でも、その22歳の人が40歳になった時に、
40歳で会計士になった人ほどのパッションを持って仕事に取り組んでいるかといえば、
それはわかりません。
40歳で何か新しいことに挑戦して、成し遂げるというのは、
普通じゃないと思うのです。
何か新しい価値を生み出していくのは、情熱を持っている人なわけで、
そういう人材を欲している組織は幾らもあるわけです。
実際のところは、高年齢の人よりも、
若い人で就職できていない会計士試験合格者の方が、
絶対数でははるかに多いということに気付かないといけません。
決して、年齢が高いから難しいわけではないと思うのです。
年齢が高い会計士試験合格者で、
就職に苦労したという話は聞いたことがありますが、
働くところがないという話は、まだ今のところ聞いたことはありません。
例えば、起業したての会社の経営者ならば、
会計の知識があり、会計士試験を突破するような精神力を持っている人は、
喉から手が出るほど欲しい人材だと思います。
経営者が欲しいのは、単に頭がいい人ではなく、結果を出していける人ですから。
こうなると、「会計士になる」という話からは逸脱してしまいますが、
でも、進んでいく中で、夢は変わっていくし、そんなことはどうでも良くて、
無責任な他人の意見に翻弄されるのではなく、
やりたいことがあるなら、やればいいし、
あきらめるのも自由だし、
その姿勢こそが、やはり、その人の人生を形作っていくのだと思います。
私は、自分がどこまでのことができるのか興味ありますし、
そこを突き詰めていくのがおもしろいと思っています。
何にせよ、合格しないことには、
これは、ただのおっさんの戯言で終わってしまいますので、
まずは短答合格せねばなりません。
学習開始から:145日目
<本日の学習時間> 1.5h
公認会計士入門講座(LEC通信)
財務会計論(42/60回):1問1答問題集
管理会計論(25/25回):問題集2
企業法(3/10回):
監査論(8/10回):

↑↑第1位↑↑
いつもありがとうございます!!
テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術